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ふんっ!

美白を求めた古来日本女性の知恵
それは
うぐいすの粉(と書いて、ふんと読む)

で、使ってみた。

ウグイス

―昔からウグイスの糞といえば、和服の模様抜きやシミ抜きの 
 必需品で、元禄の頃は真っ赤な長襦袢の模様抜きや、
 紋付の家紋抜きに欠かせないものでした。
 衣類の色を抜いてもまったく生地を傷めないことから、
 ウグイスの糞を人間の肌のシミ抜きや、色黒肌を白い肌に
 するのに使われてきました。歌舞伎役者 や芸者は、お白粉の
 肌焼けを取るのに率先して使い始めました。
 その後美しい肌を創る洗粉として公家・武家・商家の奥様方が
 愛用し、江戸時代・明治・大正・昭和そして現代まで
 引き継がれてきたのです。
 1回分を手のひらに取り、そのまま又は石鹸を泡立てた中に
 混ぜて普通にお使いください。

ということなのだが
・・・くさっ!!!

うーわ・・・びっくりするくらい、臭いよコレ・・・。
なんていうか鼻にツンとくる感じ?

なわけでせっけんの泡にササッと二振りくらいまぜて
使ってましたが、

最近どーも、夜に石鹸洗顔するのがめんどくさくなったらしく
メイクおとしたあと、直フンで洗ってます。
もちろん洗ってる最中は鼻呼吸できません・・・。

さて、洗い流しても、若干ウ●コ臭が残るので、
たまたま手元にあったポ●カ100レモンを
原液のままパシャパシャつけて、すすいでいます。

そんなんでいいのか・・・?自分。

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さすがに、ここ最近の環境汚染に対しヤバイと思ったのか
消費者側も、地球に、環境にやさしく!という自然派、
オーガニック志向に向かいつつあると思います。

でもここに、落とし穴がありました。

良く見かける『無添加』『無香料』という単語たち・・・
この単語が書いてあると、肌はもちろん全てに優しい感じが
しますよね~。
じゃ、その製品は本っ当に『自然』のものなのでしょうか?

残念ながら違うらしいゾ。

よく、よーく、成分表示を見てください。そこに
・防腐剤(パラベン、安息香酸Na、フェノキシエタノール等)
・着色料(タール系色素:赤色○号、青色○号、黄色○号等)
という表示はありませんか??
これはほんの一例ですが、なるべく避けたい成分たちです。

『無添加』『オーガニック』なはずなのに
避けたい成分配合されてるよ・・・
なんて商品はたくさんあります。

例えば某オーガニックもの取扱いブランド。
オイルや基礎化粧品等を取り扱っています。
ここの製品の全部が全部、そういうわけではないのですが、
シャンプーの成分を例に、よくよく見てみると・・・

水、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリルベタイン、オーク樹皮エキス、
ローズマリーエキス、タイムエキス、ローズマリー油、
コムギ胚芽油、ポリソルベート20、ソルビン酸K、安息香酸

あらあら・・・。
発がん性の疑いのある成分配合ですよ。

でもって、頭皮から体内に吸収されるのです。
うわっ・・・。

2001年4月の薬事法改正により、全成分表示が義務付けられても
正直、それが何だかワカリマセンよね。
成分表示のラベルには『合成海面活性剤』なんて書かずに
『ラウリル硫酸ナトリウム』なんて書かれるから。

いまやネットで何でも検索できる時代。
だったら成分なんかも検索してみよう!

まるっとお見通しだ!!って胸張って言ってみよう!



もともと人間の体には、自然治癒能力ってものがあって
肌は皮脂を出して、皮膚バリアを作り、
体だって、体にとって有害な物質は肝臓で分解して
とっても地味に頑張っているのに・・・

皮脂は天敵と言わんばかりに、油取り紙で完全に拭取る。
皮脂を取られた肌は頑張ってもっと皮脂を出す。
皮脂が出たら油取り紙で・・・なんて、永遠のカルマ。

とは言え、皮脂をそのままにしておくとメイク崩れますな。
そんなときは、油取り紙じゃなくて、ティッシュで押さえる。
なんてどうでしょう?



本当に肌のことを考えるのであれば、化粧品の観点から言うと
・余計なモノが入っていない
・いろんなものをつけすぎない
って事になるんでしょうねぇ・・・。

洗う(洗顔)→潤す(化粧水+α)で終了!
αには例えば『馬油』や『バルサム』など・・・
(私はαなしでもOKな感じですが・・・)

ちなみにクリームのつけすぎは、肌の能力を衰えさせる
原因になるらしいんですよ。
怠けてしまううんですな、肌が。

<続・・・かないと思う>





最近『LOHAS』という言葉が流行っていますな。

『LOHAS』とは、Lifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で
「人間の健康と環境の保護を最優先し、持続可能な社会の
 あり方を追及する、新時代のライフスタイル」
というコンセプトです。要するに、省エネやリサイクルを
心がけたり、自己治癒力で身を守ったり・・・
という事なんだって。

第2次大戦が終わった頃より、石油を原料とした
化学合成製品が急速に広まってきたと。

何故って、安価で大量生産できるから。

これらには皮膚炎やアレルギーを引き起こすもの、
発がん性のものも普通に含まれちゃってます。

さらに排水を河川に流しても、自然界では分解されにくいため
水中の生態系を破壊してしまうことにもつながっちゃいます。



2001年4月から、化粧品は全成分表示が義務付けられました。
ところが、それ以降「化粧品」から「医薬部外品」へ
切り替えるメーカーが増えているとか・・・。
なぜなら医薬部外品には全成分表示が義務付けられていないから。

「医薬品」と「化粧品」の中間に位置する「医薬部外品」。
もともと「医薬部外品」は「医薬品」に比べて効果や副作用が
緩和なものを言い、「薬用●●」のようなものが
これにあたります。製造にあたっては厚労大臣の承認を
受けるなど、原則的に「医薬品」に準じて取り扱われるため、
国や都道府県から厳しい監視下にあるのだそう。

そのため、消費者に情報を提供するという目的での全成分表示
は義務付けられていない・・・・
それを利用?し、化粧品から切り替えるメーカー。
オイオイ、一体何が入っているのだ???

何でも、化粧品の中身を知っているメーカーの開発者は、
家族に自社製品を買わせないとか・・・。

<続く>


月にはチカラがあるようだ。
満月の夜に産卵する生き物、
満月の夜に狼男に変身する人間、
満月の夜(新月の夜も、らしい)は
大事故や大事件が多いとか。
肉体だけでなく、精神にも影響を及ぼすのでしょう。

どーりで、満月の夜はなかなか眠りにつけないし、
変にアドレナリンが放出され、テンション高いわけだ。

満月

(参考HP:http://www12.plala.or.jp/m-light/index.html)

さらに・・・
新月の日は蓄積されてしまった老廃物を取り除くのに
もっとも適したタイミングで、
満月は肌の蓄える力が最大になるとき、だとか。

そしたらなんと、月の満ち欠けに着目してしまった
ドイツ発の自然派化粧品があるじゃないですか!

JUST PURE
容器もかわいいし、使ってみたい・・・。

ところで・・・
新月が排出で満月が蓄積なら、ダイエットは
新月のほうがよいって事なのかな?




続・欧州製

Drハウシュカ
―南ドイツ・エックヴェルデン。森と草原に囲まれたこの地が
 Dr.ハウシュカ化粧品のふるさとです。製造元であるヴァラ社は
 1935年創業の自然療法に基づく医薬品メーカーで、
 長年にわたる医薬品製造の技術と経験をもとに、
 一般にエコロジー意識が高まる以前の1967年より化粧品の
 製造を始め、天然成分100%を謳う自然化粧品業界においても、
 指導的な役割を担っている老舗メーカーです。
 名前の由来は製造元ヴァラ社の創立者・ルドルフハウシュカ
 博士から。経験豊かな医師や薬剤師、美容研究員が製造の
 研究・開発を行っています。
 現在、世界25カ国で販売され、ハリウッド女優を始め、
 世界のセレブ達も多数愛用。年齢・性別を越え、信頼できる
 自然化粧品として親しまれ、欧米では高い評価を得ています。
 ドイツでは…権威ある“OKO TEST”の認定も受け、
 世界最大規模のオーガニック製品展示会“BIO FACH”
 においても常に上位にランキングされています。

うーん、ハウシュカは使ったことないので、
コメントのしようがありません。
確実に、使ってみたい!とは思いますけど・・・。



マルティナ
―マルティナ社で使用される「水」は地下14mからくみ上げられる
 バイエルンの名水です。 昔の氷河が他のものに触れず
 偶然残っていたもので、井戸の水脈を探す人が特殊なパワーを
 感じ掘り当てたものです。マルティナさんの説明によると・・・
 「植物は800度で焼くと全て白い灰になり、それを水に溶かして
 乾燥させるととても美しい結晶が出来ます。 その結晶は
 植物の種類によって形も違うし、不思議なことによくない水では
 結晶化しません。 たとえばいくつかの場所から採取した
 ラベンダーで実験すると、よいラベンダーはきれいな結晶を
 作るがよくないラベンダーは結晶ができないのです。
 つまりよい水で育った植物は美しい結晶を形作るのです。
 だからこそよいインフォメーションが入った水を使いたい。
 良いインフォメーションを水に与えたいと思うのです」

これも使ったことないが、ローズシリーズをせひ使ってみたい!



最後に、これらの商品が買えるサイトをひとつご紹介!
German Organic Beauty

緒方-ヴェストベルグ 美樹さんという方が運営されていて
この方のブログもかなり参考になります。

欧州製

バイオダイナミック農法のオーガニックコスメをご紹介!

タウトロッフェン
―タウトロッフェンでは厳選された原料を使用し、
 植物の本来持っている力を特別な製法で原材料に保存します。
 そしてその力を最大限に生かす無駄のない調合・・・。
 タウトロッフェンが製造過程で最も重要としているのは、
 植物が持つ栄養分とヒーリング効果が最大限に保てるよう
 植物を部分的に使用するのではなくそのすべての成分を
 使い切ることです。そのためタウトロッフェンのバルサム、
 オイル、ビネガーローションはすべて太陽浸出法が基本と
 なっています。
 タウトロッフェンの原料はすべて凝縮されており、
 水分を全く含まないためごく少量で効果があります。
 (通常のクリームは約70%の水分を含みます。)

この『ローズバルサム』を朝用に使っています。
顔から首まで朝塗っておくと、夜まで乾燥しません。

また、『ウォッシュクレイアーモンド』をタウトのオイル
で溶いてマッサージすると、しっとりつるつるでいい感じ!



ヴェレダ
―1922年、ヴェレダはスイスにあるアーレスハイムという
 緑に囲まれた町で生まれました。初めにつくられたのは、
 自然療法に基づく医薬品。大地と植物と宇宙のエネルギーを
 人間の身体に取り入れることで、本来持っている自己治癒力を
 取り戻すことができる、という発想からつくられました。
 その当時は自然化粧品という概念すらなく、現在に至っても、
 80余年もの長い歴史を持つ自然化粧品ブランドは
 他にありません。流行を追うのではなく人の身体が
 本当に必要とし、自己治癒力を取り戻すことができる
 ホリスティックな製品をつくり続けています。

会社でヴェレダの歯磨き粉を使っています。個人的には
ピンクの『プラント』がおススメです。緑の『ハーブ』も
いい味です。青の『ソルト』はつぶつぶが痛いかも。
そして黄色の『カレンドラ』・・・
ショーゲキな味がします。表現できません!
ぜひちっこいのを買って、使ってみてください(笑)

スイスに行ったとき、ヴェレダのシャンプー売っていたので
買って使ってみましたが、うーんイマイチ。
トチのシャンプーですが、かほりがイマイチな上に
パティカのような手触り(つまりキシむ)。

ヴェレダトチ

バスミルクシリーズは好きです。
ミニセットでいろいろお試し!
ちなみに『ワイルドローズ』以外はお湯がにごりません。

基礎化粧品『ワイルドローズシリーズ』ですが、
なんていうか、かほりがきつい気がするです。
っていうかメイク落とししか使ったことないですが・・・。

運命の出会い!

近所の店で、パッケージに惹かれて買ったリップバーム。
すんごいちっこいのに、1000円もしました。

ふと、この会社をネットで見てみよう!と思い立ち、検索。
それが私の石鹸シャンプー生活を支えることになる、
アグロナチュラ』との出会いでした。

アグロナチュラ

作り手側のこだわりが伝わってきます。

アグロナチュラはアントスコスメシ社とビオリーブス社の製品を
取り扱っています。で、2社ともに人智学者、
ルドルフ・シュタイナーが提唱したという
「バイオダイナミック農法」で栽培されたハーブを
使用しているのです。

―「バイオダイナミック農法」とは、「自然と人間との調和」を
 コンセプトに、ひたすら自然の摂理にしたがって種を撒き、
 栽培し、収穫することによって、植物そのものが本来持つ
 パワーを最大限発揮させようという有機栽培農法です。
 化学肥料や殺虫剤を使用しないのはもちろんのこと、
 土壌をつねに生き生きとさせ、栽培する植物を安全に成長させる
 ために、落葉や牛糞などをその肥しとします。
 また、すべての農作業は天体運行(星/月/太陽の活動)
 にあわせ
、すべて手作業で行います。

そしてもう一点が、デメター認証。

―デメター(豊穣と農耕の女神)とは、ドイツの哲学者であり
 人智学の始祖であるルドルフ・シュタイナー博士が1924年に
 提唱した「バイオダイナミック農法」を実践する農家による
 社団法人であり、厳格な基準によって「バイオダイナミック農法」
 を用いて生産された製品であることを証明する認証組織でも
 あります。

つまりデメター認証つきということは、バイオダイナミック農法で
栽培されたものを使っているということか。

・・・ということで、ハーブティー、歯磨き粉、ハンドクリーム
そして、もちろんシャンプー&コンディショナーも
アグロナチュラ(アントス)となるのであった。
「コスパ」がどうのとか、も~吹っ飛んだ。
多少値段が張ろうが、やっぱり気に入ったものを使うのが
一番、心身安定に役立つのでしょう。



アントスのシャンプーについて―
初めて使う人はもちろん、石鹸シャンプーを使っていた人も
泡立ちのなさ加減にビックリすると思います。
でもまぁ、泡立てようとして無理にいっぱい使うのも
もったいないので(それなりに高いから)
予洗いしたら水気を切って(←水分ない方が泡立つらしい)
頭頂部、側頭部、後頭部とブロックわけして
シャンプーをつけて地肌をマッサージすれば
汚れは落ちると思います。

アントスのコンディショナーについて―
普通につけて洗い流す、でもいいんですが、
それだとやけに重たい仕上がりになります。
乾燥した冬場はいいのかも。
しかし、もうちっと軽い仕上がりにしたいなら、
レモンリンス(クエン酸でも酢でも)してから洗い流すと、
驚愕的サラサラな手触りに!

肌に良きモノ

私は昔から化粧水を使わないコでした。
あと、ずっとオイリー肌だと思っていました。
だから化粧水使うのが嫌だったです。ベタつくし。

・・・なのに最近毛穴が目立ってきまして。
そう、そういう歳なのですわ・・・。
オマケに、混合肌だということが判明!

って事で試してみました『草花木果』。

草花木果

<全成分>
水/BG/グリセリン/エタノール/ジメチコン/キシリトール
スブチリシン/柚子エキス/ビワ葉エキス/モモ種子エキス/温泉水
PEG-60水添ヒマシ油/キサンタンガム/アミノブロピルジメチコン
メントール/シクロメチコン/カルボマーカリウム
(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))
コポリマーカリウム/メタリン酸ナトリウム/フェノキシエタノール
香料

ゆずのかほりが、とても心地良いですなぁ。
なのに、あんまり効果が感じられません(涙)
コスパもイマイチ。

毛穴ビローンなのは、肌の水分不足か肌のたるみか。
・・・まぁ、いいか!
毛穴より「自分に良い化粧水探し」に重点を置くことに。

石澤研究所の『ははぎく』化粧水が目にとまる。

<全成分>
水、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、カミツレエキス
ローマカミツレ花油、ラベンダー油、ヒアルロン酸Na、
PPG-6デシルテトラデセス-20、カラメル、クエン酸Na、クエン酸
フェノキシエタノール

でも・・・実は私カモミールのかほり、好きじゃないかも???

さてその次は?
へちま水です。これまた古来より日本女性に愛されてきた
「美人水」ヘチマちゃん。
新宿の広島館で売ってました~☆

一般の化粧水みたいに、潤いなんてものはアリマセン。
でもイロイロなものが配合された化粧水よりいいかなぁ、
・・・なんて。

尚、パッティングするよりも、ハンドプレスの方が
「入ってく」感じで良いです。

で、ヘチマつけたあとはビタミンCの爆弾と呼ばれる
ローズヒップオイルを1滴(但し夜のみ)。
美白効果を狙ってます。

これ優秀です!あ、残念ながら美白効果はまだ先ですが
ちっこいプツプツできていても、夜1滴つけると翌朝消えてます。

ちなみにオイルと言っても、ギトギト・ベタベタしません。
ダメージ肌、老化肌、炎症の抑制にいいんだそうです。

やがてバラつながりでローズウォーターを使うことに。
『サノフロール』のローズウォーターがお気に入りです。
スプレーした後、バラのかほりに癒されます。
(ロット番号によってかほりが違うようですが・・・)

ということでお手入れは
ローズウォーターorへちま水+ローズヒップオイル(夜)
で定着していきました。

懐かしの丸の内線

『地下鉄に乗って』を観ました。
邦画は『交渉人 真下正義』以来、久しぶり。

さて、大して期待もせず観はじめたのですが・・・。
なんだか入り込んでしまった。

時代は(多分)平成ひと桁くらい。
しがない下着メーカーの営業をしているサラリーマン。
実は大企業の次男坊なのだが、
実家を飛び出し父方の姓を捨て、母方の姓を名乗っている。
妻も子もおり、かわいい愛人もいて・・・

ある日半蔵門線の永田町駅で、学生時代の先生に
偶然出会ってから、その旅は始る。

地下鉄の出口階段を上がったら、新中野だった・・・。

現代と過去を行ったり来たりしながら、
憎んでさえいた父親の、見えなかった(見せなかった)
一面を知り、やがて許しの境地に至る。
父親にも歴史があった。妻を、子供たちを愛していた・・・。

そして、意外なオチ!
「私を生んでくれたお母さんの幸せと、私の愛している人の
 幸せを秤にかけていい?」


親子関係の著しく悪い我が家ですが、
ちょっとだけ、親を大切にしてみようかな~
なんて思ってしまいました。

親にも歴史があるんだしね。



そうえいば昔読んだホラーかなんかで、
地下鉄乗っていて寝てしまい、ふと目覚めると
異次元の世界にいた、とか
終電の終わった地下鉄の奥深くに、人形が住んでいて
人を呪い殺す、とかあったなぁ。

人形はともかく、眠っていて目覚めると異次元ってのは
相当コワイ・・・。
でも寝てしまうんですなぁ。

それはさておき、休みの日には一日券でも買って
「ぶらり途中下車の旅」なんてのもオツなものですね☆

ある日ネットで、『PATYKA(パティカ)』というメーカーの
ハニーシャンプーを発見。

パティカ

<全成分>
水、コカミドプロピルベタイン、ラウリルグルコシド、メリッサ水、
ラウロイルサルコシンNa、カラメル、ラウリル酸グリセリル、香料、
クエン酸、ハチミツ、安息香酸Na、ハニーサックル花エキス、
グリセリン、ハイビスカスエキス、酢、ラベンダーエキス、
ローズマリーエキス、セージエキス、タイムエキス、黄4、
フィチン酸

―ハンガリーで生まれたレシピをもとにつくられ、
 パリでデビューを飾ったオーガニックコスメ、「パティカ」。
 世界中で信頼と実績を重ねてきた背景には、本物の宝石が
 鑑定書 をもつように、出生地証明をもつ由緒正しい
 オイルのみを使っているというこだわりが。
 フランス国内にわずか10件しかない、フランス政府委託機関
 ECOCERTより承認された農場のみと契約している。
 さらにクオリティの高いハンガリー製グラスボトルを
 全製品に採用し、品質の管理も万全に。

・・・ですとさ。

これまた銀座松屋で販売中なので、購入。

まず、ビンがステキです!!ヨーロピアンテイスト満点で
おっしゃれ~。(狭っちいユニットバスには似合いませんorz)
ちなみにコレ買うと、ディスペンサーも付けてくれます。

そして、何と言ってもこの濃厚なハチミツのかほり!
毎回フガフガ嗅いで、幸せな気分に浸ってました。

売り場のおねえさん曰く、リンスはいらないとの事。
でもね、正直キシキシしました。酸性リンスしてもダメ。

若干、成分も気になるところ。
1ビンで終了しました。値段も4000円近かったしなぁ・・・。


洗顔が、マルセイユ石鹸に決定したため、
撃沈したアレッポやしっくりこないMASACOを
そのまま洗髪にまわす・・・
そんなテキトーなシャンプー生活をしていましたさ。

それと同じ頃、ボディーソープも合成モノはやめ、
アロマブルームで見つけたマジックソープを使用。

マジックソープ

<全成分>
精製水、ヤシ脂肪酸K、グリセリン、オリーブ脂肪酸K、
香料(エッセンシャルオイル)、麻種子油、ホホバ油、
ビタミンE、食塩、クエン酸

―有機栽培されたオリーブ油、ヤシ油で作ったベースに、
 ヘンプ油とホホバ油をブレンドしたDr.ブロナー社製の
 液体石鹸です。この1本で洗顔やボディ洗浄、クレンジングなど、
 全身にお使いいただけます。合成界面活性剤、合成保存料、
 合成着色料は使用していません。

・・・だって。

これ、通常1000円ちょっとしますが、御徒町のコスメ街?だと
1000円以下で買えます。ちょっとお得感。
(でも他に用事もないのに、わざわざ交通費かけるなら、
 地元で買ってくださいネ)

夏場はコレで洗顔もしてました。ペパーミントですっきり爽快!
ネットでいろいろ調べてるうちにマルセイユ石鹸に辿り着いた。

―サボン ド マルセイユは王家の石鹸とも呼ばれ、
 古くから欧米の王侯・貴族や上流階級の人々に愛用され、
 今や類似品が数多く出回るほど世界的に有名な石けんです。
 素材は地中海沿岸でとれるオリーブ油・パーム油・ヤシ油等の
 純植物油と、アフリカの大地に生育するシアバターの実などを
 使い、南仏・プロヴァンスの工場で地中海の海水を用いた、
 伝統的なマルセイユ製法によって作られています。

・・・とな。

マリウス・ファーブル・ジェーン社のマルセイユ石鹸が
毎度おなじみ銀座松屋で売っていたので
(実はアレッポの石鹸の隣にありました)
ローズとハニーを購入。

ローズマルセイユ
ハニーマルセイユ


まずはローズから。
なんだろうこの、しっくりくる感じは・・・。
かほりも泡も最高に心地良いではないか!!
ふかふかではないが、ゆるすぎない泡。
鼻腔を満たすローズのかほり。

心身ともに充たされる~

ハニーも、決して強くないかほりだが
なんていうか、幸せな気分になる。

ってことで洗顔は、これで決まり!

fromバリ&九州

アレッポの石鹸に撃沈していたところ、
バリ島発の「MASACO」石鹸を発見。

とりあえず、サンプル石鹸プレゼントに応募する。

お~、クジ運のない私でも当たったよ~♪
(実は全員に当たるかも??)

MASACO

さっそく使ってみたのだが・・・。

決して悪くはない。(←またかい?)
ゆるい感じの泡立ちで、香りも優しい。

でもしっくりこないんだなぁ・・・。
で、残念ながら放棄。

お次が「つかってみんしゃいよか石けん」@長寿の里

<全成分>
水、天然硅酸アルミニウム、酸化チタン、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、濃グリセリン、BG、
水酸化カリウム、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、
ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、黒砂糖、
加水分解コラーゲン液、ロ-ヤルゼリーエキス、
アロエエキス(2)、加水分解コンキオリン液

―地底の奥深くから噴火によってもたらされた火山灰。
 それはマイナスイオンや遠赤外線を放出する自然からの
 素晴らしい贈り物です。豊かなミネラルを含んだ火山灰は、
 温泉と同様に肌や体にとって嬉しい働きがあります。
 その火山灰の偉大な力に着目してこの石けんが生まれました。

・・・との事。

電車の広告(扉の所に貼ってあるヨ)で見ていて、
気になっていたのですが、ある日
CATVだかカタログにチラシが入っていて、買っちゃいました☆
1890円という高額商品でしたが、広告に落ちてしまった。

ジャータイプ(今はチューブタイプもありマス)だったので、
正直使いづらいですが、泡はモチモチ~っとしています。
鼻の穴をふさぐと、呼吸できないくらい濃密な泡!
すっごい気持ちいい泡でした。

そうそう。決して顔をこすり洗いしない方がいいと思います。
顔を洗って、残った泡で足のかかとこすっていたら、
つるつるになった。ってことは結構ピーリング効果高い?
HPにも「ポイントは、泡の力で洗うこと」って書いてあるし。

そうこうしてるうちに、使い切って、もう1コ買っちゃいました☆
今度はぼんたんオイルクレンジングと抱き合わせ。
『純白2点セット』というやつです。

このクレンジング、すごくいい香りで癒されます。

・・・しかしながら!!!コスパ悪すぎて、断念。

そしてまたまた、ジプシー生活に戻るのであった。

亜細亜的俳優。

この人は、なんて優しい目をしているんだろう。
そしてこの人は、なんて切ない目で見るんだろう・・・。
『HERO』と『インファナル・アフェア』を観た感想です。

本名:梁朝偉 Tony Leung Chiu Wai

亜細亜3大「好き」顔の1人です。
・・・が、たまに石坂浩二に見えてしまうことも
無きにしも非ず・・・。

トニー

ところで、アンディ・ラウの婚約者役のサミー・チェンって
真矢みきに似てませんか??

サミーチェン

ちなみに『インファナル・アフェアⅡ』には、トニーの
リアル恋人であるカリーナ・ラウが出てますです。

ケリーチャン

そして悪ボス・サム役のエリック・ツァンはその昔、
ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーの
『大福星』(←富士急ハイランドでロケ)に
ちっこいアホ役(主役級)で出てました。ありゃビックリ!!

エリック

すっかりアホさ加減がなくなり、今や立派な悪ボスでぷ。

エリックツァン


再見!!
石鹸シャンプーだけに飽き足らず、
洗顔にまで、手を出し始めました。
まずは、ネオナチュラルつながりで、
『池田さんの石鹸』お試しセットを購入。

決して悪くない。
いや、むしろいい感じです。
でも残念ながらコレっ!!という決め手がありません。

もっといろいろ試してみたい!!
そんな衝動にかられ、ひたすらネットで検索の日々。
ある日見つけた『アレッポの石鹸』。

アレッポ


―アレッポの石鹸は、3昼夜釜で焚き、
 ゆっくりと作られ始めます。
 釜で焚いてからひとつひとつ積み上げられ、
 最初は緑色の表面が徐々にアメ色に変わっていき、
 1~2年以上の熟成期間を経ます。
 アレッポの石鹸は髪の毛も含め、全身に使えます。
 添加物や香料は一切使われていません。
 原料に使う油は、オリーブオイルと
 ローレル(月桂樹)オイル。

ちゃーんと読みましたか?
すっごい惹かれませんか??
アレッポってシリアですか???

しかも約200gで525円というこの価格!
現物を銀座の松屋で発見し、即買い。

で使ってみたところ・・・

うーーーん・・・

何だかにきび(じゃなくて吹き出物?)が
多発しているゾorz

きっと、オリーブオイルが原因なんだろう(涙)

放浪の日々は続く・・・

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