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島唄からの

90年代の懐かしい歌を聞きまくっていた

THE BOOMの『島唄』もそのうちの一つだった
琉球音階でウチナーグチの歌

沖縄にもルーツを持つ私
何となくgoogle先生に聞いてみた

歌詞の本当の意味―
2005年の朝日新聞の連載で明かされていた

shimauta1.jpg
↑クリックで見られます

これを読んで思い出したものがある

東京芸術劇場で公演していた
マームとジプシーの『cocoon』というお芝居だ
このお芝居は見なかったが
原作がマンガというのは知っていた


ということで衝動的に買ってみた

cocoon.jpg

cocoon2.png

ほんわかした・・・
というより
稚拙とさえ感じさせるタッチで描かれている

だからこそ
想像力も働き
余計
突き刺さる

それと似たようなマンガがある
『夕凪の街 桜の国』で
こちらはヒロシマの話
繰り返し読んでしまうマンガだ

yunagi.jpg

ちなみに
どちらも直接的な描写はない

一回
読んでみたらいいと思う

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hontoの電子書籍一覧を漁っていたら
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』
という超ロングタイトルのコミック第1巻が無料!
だったので、ポチって読んでみたところ
まんまと戦略に嵌って

全巻(全3巻)を購入した件。

まぁ、この作品が映画だかテレビだかで
やっていたことは知っていて
しかも舞台は秩父ということもあり
ちょっと気になっていた。


全巻読んで、まさかの号泣。

なんでしょう?この年になって
コミック読んで号泣とか。

疲れてんのかな・・・?

あの夏の日

頭の片隅に
ずーっと
澱のように引っかかっている言葉
というのがあって

ここ最近、その言葉は

鉄塔 武蔵野線

だった。

第6回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。

少年たちが
鉄塔を辿っていく、という話のようだ。

スタンドバイミーみたいな感じなのか?
↑原作読んでません。映画も見てません(>_<)

一体、何がきっかけで
鉄塔 武蔵野線
という単語が住み着いたのか
よくわからないが

何はともあれ

買ってしまった。

さぁ
読むぞ~

またまた
こんな本読みました。

ホント、何も食べられなくなりますね。

食べるな

ストレートなタイトル『新 食べるな危険!
です。

「食品と暮らしの安全基金」という市民団体 著。

残留農薬まみれの野菜や輸入小麦
ホルモン剤使用の牛肉
遺伝子操作原料の植物油などなど・・・。

今年、オリンピックを開催する国のスーパーには
残留農薬を落とす専用洗剤が売ってるらしいですよ。
なんだソレ!?
っていうか、残留農薬まみれで
それが危険なんだ、ということは
自覚してるんだ・・・。

いやはや・・・。

水道水が飲めなくなり
偽装や使いまわしが頻発する昨今
これがトンデモ本だとか大げさだとか
厚労省が認可したものだから「安全だ」とか
もはや思いません。

昔よりアレルギーの人が増えてるのは
親の代から蓄積されてきた
よくわからない化学物質のせいなのかもね。

小麦アレルギーの人は
『小麦』に反応するんじゃなくて
小麦に残留している農薬に反応するのかもよ?


『当たり前の本物』は高い。

でも・・・
でもですよ?

この先あと何十年か生きるとして

ずっと添加物やら劇薬やらにまみれたものを
口にしていった挙句
老いたときにガツンとツケが回ってきて
首も回らないようになるより

多少高くても、安心できるものを
口にしていったほうが断然いいと思うんですよ。
天寿を全うできそうだし。

尤も、早死にしたい派ならば
お好きにドウゾって感じなんですが。

子供生む人も、自分が食べたものは
そのまま子供に行くわけだから
よーく考えたほうがいいと思うんですよ。

そこのアナタ!!

どー思いますかね?




意外とお嬢様?

父は商人の息子で学●院大卒
母は会社役員の娘で日本●子大卒
―な我が家。

私も子供の頃、白●合幼稚園に通っていて
小学校は学●院初等科を受験しました。
父が学●院卒だからなのでしょう。

学●院を受験するにあたり
塾的なものにも通っていました。
5歳児なのにね。

ちなみにその頃の知能テストでは
7歳児なみだったそうです。

・・・今でも7歳児なみだけど(^_^;)

さて
我が家からその塾まで
母が運転する車で通っていたんですが
途中・・・だか帰りだかに
母は本屋に寄るんです。


横溝正史の本を買うんですが
一緒に売り場に居て
何がイヤだったかって・・・

ものすごく表紙が怖い

ってこと。

今でもちょっと怖いですが
(だからブックカバーつけたまま)
5歳児にしてみれば
そりゃぁもう
軽くトラウマになりそうなほど
怖い表紙なんですわ。
この
リアルな感じが・・・

恐ろしき四月馬鹿
支那扇の女
八つ墓村
↑ほんの一例ですが。


そういえば
学●院初等科の受験はどうなたかって?
(↑誰も聞いてないけど?)

きっと
テストは問題なかったと思いますよ。
(と言い切るか!?)

でもあそこは
多額の寄付金だとか
富裕層の親同士のつきあいだとか
諸経費がかかりすぎるのでしょう。
それ以外にも
両親の面接もあることから
家庭環境も重要なポイントかと。

なわけで
結局
区立小学校に入学し
今に至るわけなんですが・・・

もし学●院に通っていたら
もうちょっとマシな人生を送れたんだろうか?

なんて考えてしまう
人生折り返し地点哉―




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