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EMSとは国際スピード郵便

という意味らしいのですが

10月28日:ドイツ『引受け』の荷物が
10月28日:フランクフルトで『国際交換局から発送』となり
そのままとんと音沙汰なく月日がたち
なんと!
11月8日:北京で『国際交換局から発送』となっておりました。

まさかの北京。

日本のサイトから個人輸入扱いで入浴剤を買って
ホームページには5~7日で届くって書いてあったのに

未だに届かないよ┐(´ー`)┌

i Herbの方が断然信頼できるし、送料も安いし
もちろん日本で買うより商品も安い。
そして何より5日くらいで商品が着くのでオススメなんですが
ヴェレダのバスミルク売ってなかったんだもん(´;ω;`)

というわけで
i Herbでバスオイルを買ってみた。

きっと、i Herbの方が早く届く・・・。

・・・うん。


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弓、その後

4月から始めた弓道。
その後、どーなったかというと

ちゃんと続けています☆

ところで
ウチの先生は、私のことを放っておきます。
それについて最初に言われましたよ。

「何も言われなくても放置されてると思わないで」と。
特に悪いところがないから、放っておく、みたいな。

だがしかし。
他の方にはかなり叱ったり褒めたりしてるのに
ここまで放置されると
嫌われてんじゃね?と、思う事も多々(笑)

(笑)だけど、結構ジミに凹むよ。

ウチの先生の方針で、ベタベタの初心者でも
射場に出ることができるから
まぁ日々是修練ですよ。
人のふり見て、学ぶんですよ。

間合いとか
矢番え動作とか
胴造りとか。

胴造りと言えば
他の方に「前かがみになれ!」みたいな事をおっしゃってたので
あーそうか~
前かがみなんだ~
ってちょっと出っ尻気味に前かがみにやっていたら

全く違ったらしくorz

お尻にチカラ入れるらしいね。
それ、早く言ってよ(´Д`)

そのほか
馬手を引かないから幕に中るんだ!
そのうち天井に中ってけがするぞ!!!
当て気があるからだ!
弓手を押すな!!
打ち起こしで弓が上向いてる!

って毎回毎回言われてまして。

自分としては、引いてるつもりだったんだけど・・・
実際、先生が弓手を押さえてくれて
そのまま馬手を引いたら
ちゃんとまっすぐ飛んで行ったよ((o(^∇^)o))

そんなこんなで
2か月近くやってみて
もうちょっと頑張れそうだ、と思った次第。


大昔から"弓道"に興味があったにもかかわらず
なんやかんやで放置されていたんですが
この度縁あって
始めることとなりました!

ちなみにこれが原風景

tomoyo.jpg

時をかける少女(1983年)とは・・・
どんだけ長く想っていたんでしょうね(笑)


さて
自宅から徒歩30分のところにある弓道場は
ベタベタの初心者でもOKなんですが
何はともあれ1回見学。

弓に触らせてもらって・・・
即!入会希望だしましたよ~

入会金や月謝やレンタル代と道着一式で
しめて39200円(^_^;)

そして待ちに待った初日。

弓道着の着方から始まり
体配を何度も練習しました。

歩き方
足の出し方
座り方
立ち方
などなど

ちゃんと弓と矢を持って
肘を上げてやります。

矢は右手の薬指と小指で持つようで
最初はなんてことないんですが
ジワジワと手首の内側にきます・・・

変にチカラ入ってんのかな?

あと ひざも痛いっす(´Д`)

左ひざはただのアザだけど
右ひざは(正確に言うと膝小僧の下の骨ですが)
擦り傷様になっていて
ヒリヒリするよぅ。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


2日目。
筋肉痛をひきずったまま
体配をやって・・・

ついに巻き藁に矢を射ることに!

っていうか
矢の番え方も知らんのにな(笑)

まぁ先生が番えてくださったんで
私は引くだけだったけども。

ど真ん中に
あた~り~
だと超嬉しい♪


なんですが
焦らずゆっくり(じっくり)という事を学びたいので
一つ一つちゃんとしよう
と思う所存であります(`・ω・´)ゝ


ある風景―1999年

彼は何を想っているのだろう?
少し哀しげで、そして遠くを見ているような
哲学的とでもいうべき表情で
来る日も来る日もそこに居る。

彼に許された場所は半径1m足らずと
小さく粗末な小屋。
まるで囚人のようだ。

そもそも彼は何かを考えたりするのだろうか?
とっくの昔 ―生まれ落ちた瞬間から
考えるなどという事はやめてしまったのではないだろうか?
だからといって必ずしも無知でも白痴でもなさそうだ。

ただ 自らを奴隷にまで貶めて
他人から与えられる自由のみを最上の自由とすることで生き残ろうとする
一種の本能 またはある種の才能なのではないだろか?

人はそこを通り過ぎるとき 彼をジロジロ見てゆく。
中には意地の悪いものもいて 彼にちょっかいを出してゆく。
もちろん 全く無関心な人もいて 圧倒的にこの方が多い。
彼はというと
蔑みの視線も意地の悪い悪戯も慣れてしまっていた。
慣れた というよりどうでも良かったのだろう。
囚人のようであれ いや だからこそ
たとえわずかでも水と食物が手に入るのだ。
それで満足していた。

ところで いつの頃からか 彼の頭の中に
一つの言葉が住み着いていた。
どこからどうやってきたのかさっぱり見当がつかないのだが
彼は気になっていた。
その言葉の意味はよくわからなかった。
だが思い切って口に出してみることにした。
そうすれば
あるいは誰かがその意味を教えてくれるかもしれないと。

「僕は断食芸人じゃない―僕は断食芸人じゃぁないんだ!」

しかし 道ゆく人達は振り向きもしなかった。
誰も理解できなかったのだろうか?
いや 彼の言う事など誰も聞いてはいなかったのだ。
結局彼はこの世間にとっては無に等しい存在
―存在すら認められていないのかもしれないが―
なのだろう。
しかしだからといって彼は絶望などしなかった。
そんなこと思い付きもしなかった。
そもそも始めから期待などしていなかったのだから。

そしてまた 思慮深げで 少し哀しげな表情でそこに居た。

旨い酒

唐突ですが、山口にある旭酒造の「獺祭」というお酒が好きです。
始めて飲んだ時「なんじゃこりゃーーーーーー!」と
心の中で叫んだほど、衝撃的に美味しかったんです。
今まで佐浦の「浦霞 禅」が
私史上、最高に美味しいお酒だと思っていたのに
獺祭は、これをあっさり上塗り。

ところで。

いつも獺祭獺祭言ってるけど
これより(もしくは同等)美味しいお酒があるはず!と思い
お店に行って獺祭があってもあえて他の純吟をチョイス。
でも、これがなかなか出会わない。

まぁ、飲みやすいし美味しいなぁと思ったのは
新潟の青木酒造「鶴齢」
同じく新潟の白瀧酒造「上善如水」。

これからも、旅行に行く先々で、いろんな地酒を飲んでいこう!
という所信表明・・・です。

で、ここからが本題で
wowowのオンデマンドで、銘酒誕生物語って言う番組があって
石川県の松浦酒造「獅子の里」だったんですが

14代目にして杜氏の松浦文昭氏

ちょーイケメン♡

matsuura2.jpg
じゃないですか!!!(当社比)

matsuura.jpg
めがねは、ないほうが良い(余計なお世話・・・)

この番組の初回放送が、いつだったのかわかりませんが
1969年生まれの44歳・・・のようです。

あ、イケメン杜氏が本題ではなく
ここの、七色に味が変化するという「獅子の里 旬」を
飲んでみたいわぁってのが本題ですので(o^-')b



・・・なんだそれ?


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